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2018/01/01お知らせ

新年のご挨拶

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謹賀新年

また主なる神は言われた、「人が一人でいるのは良くない。彼の為に、ふさわしい助け手を造ろう」。そして主なる神は野の全ての獣と、空の全ての鳥とを土で造り、人のところへ連れてきて、彼がそれにどんな名をつけるかを見られた。人が全て生き物に与える名は、その名となるのであった。それで人は、全ての家畜と、空の鳥と、野の全ての獣とに名をつけたが、人にはふさわしい助け手が見つからなかった。 (創世記2:18~20 )

2018年が無限の可能性を秘めて、今、目の前に展開しています。新しい年は、誰にも同条件で与えられています。その一年を、創造・栄光・勝利で一杯にする事ができるか、若しくは、悲しみ・敗北・絶望の年にしてしまうかは、愛する聖徒の皆さんの決断にかかっています。新年の始めにあたり、最高の年にする為の三つの方法をお教え致しましょう。

第一に、考えを支配する年にしましょう。宇宙森羅万象は神様の考えにより創造されたものです。私達は、神様に模って創られましたから、当然、神様と同じ考えを持つ事が出来る筈です。この機能こそ、人類が受けた最高の祝福である事に、気づかなければなりません。現時点での考えが、将来を決定している事に、気づきましょう。“油断する事なく、あなたの心を守れ、命の泉は、これから流れ出るからである。”(箴言4:23)考えは、霊的世界との接点でもあります。私達は、考えを通して神様の御旨を知る事ができるのです。同様に、悪魔も私達の考えを占領し、支配しようとします。考えを通して、私達を盗み、殺し、滅ぼそうとします。外から帰ったら、手を洗う様に、いつも考えをケアし、御言葉の上に立った暮らしを営まなければなりません。考えのドアがノックされたら、神様の考えか、悪魔の考えか分別しましょう。難しくはありません。神様の考えは、肯定的・創造的・生産的・積極的であり、悪魔の考えは、否定的・破壊的・非生産的・消極的だからです。聖書66巻を握り、神様の考えを受容れ、同化する事のできる新年で有ります様に。
第二に、見るものを注意する年にしましょう。神様の摂理の一つに、『見つめる法則』があります。見つめ続けると、引きつけられたり、引きつけたりするのです。エバは一度だけ“善悪を知る木の実”を見たのではなく、何度も見るうちに、罪を犯してしまいました。ロトの妻は、未練を持って、ソドムの街を振り返った時に、塩の柱と化しました。逆に、アブラハムは、東西南北を見つめる事により、乳と蜜の流れるカナンの地を得る事ができました。見つめる事には、偉大な力があるのです。夜空の星を見つめ、多くの国民の父になったアブラハム、斑とブチの枝の屏風を見つめる事により、大富豪になったヤコブの例がその事実を教えてくれています。皆さんが、2018年の目標を見つめ続ければ、必ず、奇跡を体験する事が出来るのです。

第三に、肯定的な告白を唇に携える年にしましょう。名前がどれ程、重要であるかを悟りましょう。アブラムはアブラハム(多くの国民の父)と改名する事により、イサクを得ました。ヤコブはイスラエル(神に勝つ者)と名前を変える事により、十二部族の父となりました。シモンはペテロになる事により、偉大な使徒になりました。新しい年に名前を付けましょう。皆さんにとって、2018年の名前は何でしょうか?『勝利』『成功』『健康』でも良いでしょう。又、毎日毎日に名前を付けるのです。新年も、一日も、神様からの尊い時間の贈物です。だからこそ、素晴らしい名前を付けるべきなのです。神様の様に考え、神様の様に見つめ、神様の様に名前を付ける事により、勝利から勝利へ、栄光から栄光へと変えられる素晴らしい一年になります様に、主イエスキリストの御名によってお祈り致します。

 

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